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Synchron Yamaha CFX 試用その1 [ソフト]

 『Synchron Yamaha CFX』のインストール後、『Vienna Synchron Player』はどこから立ち上げるのか分からず、「Vienna_Synchron_Player_Manual_English」を何度も見たのですが、どこにも書いてありませんでした。結局、Macを再起動したらLogic Proの起動時に「Vienna Synchron Pianos」のプラグインが読み込まれて動くようになりました。
PlugIn1.jpg
PlugIn2.jpg

 ここで、以前「GALAXY II」用に作成したものをそのまま音源を「Synchron Yamaha CFX」に変えてみたら、全く処理が追いつかず、音が途切れ途切れになってしまったので、欲張って多数のvoiceを鳴らさないように設定を変更したところ、私のiMac(3.5 GHz Intel Core i5、Memory 8GB)でなんとか鳴るようになりました。
PlaySetting.jpg
MixSetting.jpg
EditSetting2.jpg

 この設定で、以前作成した「ボルトキエヴィチ 10の前奏曲 Op.33-10」のSUSペダルをほとんどOffにしただけで、velocity設定を変更せずに鳴らして見ました。

「GALAXY II」に比べて細かいニュアンスが出せそうなので、もっと念入りに作り込みたくなりました。
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アヨアン・イゴカー

少し聞き比べてみましたが、今回の方が音に深み、奥行きがあるように感じました。どっしりとした感じです。
by アヨアン・イゴカー (2018-05-28 22:15) 

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