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VSLのAudition Creditとは [ソフト]

 久々に円高傾向になったので、今月のVienna Symphonic Libraryのキャンペーン、
"Buy2,Get1 Free!"で買い物をしました。
・TIMPANI Full Library €80
・DRUMS & TOMS Full Library €90
・TAM-GONG Full Library €80
を注文し、€80引きになり、更に
・1 HOUR VIENNA AUDITION CREDIT €18
がおまけとしてタダになりました。
この1 HOUR VIENNA AUDITION CREDITとは何ぞや、と思いましたが、結局全てのライブラリがネット経由で試聴できる、というものです。但し、音源再生時間の合計が1時間まで、ということで、それ以上やりたかったらまた€18払ってね、という代物です。試聴だと思うとちょっとお高いですかね?
ViennaAudition.jpg
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LASSが2.5にバージョンアップ [ソフト]

 LASSが2.0から2.5へバージョンアップされたとのことで、早速ダウンロードしてみました。
 違いは細かいので、じっくり試してはいませんが、とりあえずMarcatoパッチが変わったということで、ソロチェロで試してみました。
LASS-Marcato.jpg
 audiobroのホームページにある、"What's New In LASS 2.5"では、Marcatoが“Attack Control”できるようになったとあります。但し、同じサンプリング音から計算で作り出しているように感じます。

これとは別に、LASSには"Leg Sus"というパッチもあり、これを使うと次のようになります。

ちなみに、VSLの"Perf-Marcato"と"Detache-Long"というパッチを使ったものと比較してみます。


 やはり私の好みとしてはVSLですが、これだけ違う音ですので、うまく使い分ければよいかと思います。
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MIRxを使ってみました [ソフト]

 VSLから"MIRx"がリリースされました。これは" Reverb Mixing Extensions for Vienna Instruments PRO"ということで、Vienna Instruments PROのAdd-Onソフトになっています。
 2009年7月26日のBlogで書いたように、元々"Vienna MIR"という製品がありましたがMacには対応していませんでしたので諦めていました。この度、確認したらMacには対応するようになったものの、利用条件が"Mac Intel i7-Quad CPU or better, 12GB RAM"なので、最新のiMacでならなんとかクリアできますが、まだ私のシステムでは使えません。一方、今回リリースされた"MIRx"の利用条件は"" Intel Core 2 Duo, 2 GB RAM"であり、お値段も大幅に抑えられています。
 VSLのライセンス認証システム"eLicenser"のVer.Upにより、30日間のお試しができるようになりましたので、早速ダウンロードして試してみました。
 チュートリアルビデオをよく見れば分かるのですが、"MIR PRO"は全てのパラメータが任意に変更できるのに対し、"MIRx"は代表的なプリセットから選ぶのみとなっています。特殊なことをやろうとしなければむしろセッティングが楽と言えます。
 まず、私が通常使用している、Macのリバーブ"AU Matrix Reverb"の"Large Hall"プリセットをつかったものです。

 次は、MIRxを使ったものです。Venue(場所)は"Vienna Konzerthaus Grosser Saal"、選んだプリセットは"General Purpose Solo right rear"と"General Purpose Solo left rear"です。
MIRxSetting.jpg

 大きな違いはないのですが、MIRの方はややまろやかな音になり、左から鳴った音が右の壁に反射した音が分かるかと思います。
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VI Pro Remote Appとは [ソフト]

 11月24日に、"VI Pro Remote App"のお知らせが来ました。どんなものかと思い、ちょっと試してみました。
 まず、"App"というので、iPadのアプリかと思いましたが、説明にあった
"Elegant screen real estate control, using your tablet’s browser – no download from app stores!"
の通り、SafariなどのブラウザでTCP/IPでVienna Instrumentsを起動しているパソコンに接続し、VI Proのスライダなどの一部の機能をiPad上で行えるようにするものです。
 iPadからパソコン上のiPadに接続すると、VI Proの設定画面に"Remote Control"の表示が出ます。
remocon.jpg

(上のムービーの音はアフレコです。実際には音はiPadから出るのではなく、パソコンから出ています)
パソコン上の情報の一部が、iPad上に反映され、また逆にiPad上で操作するとパソコン上のVIに反映されます。
 見た目はかっこいいのですが、すでに MIDIキーボードなどのコントローラを使っている場合は、わざわざ使う必要はないのでは、と思います。
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VIENNA DIMENSION STRINGSがでましたが。。。 [ソフト]

 "VIENNA DIMENSION STRINGS"発売のお知らせが来ましたが、予告なしでした。
 製品としては、どの弦を使うかを選べたり、ディビジができたりで、EWQLの"HOLLYWOOD STRINGS"に近いものかと思われます。そのため、容量も大きく、バイオリンだけで30万サンプル、弦5部全部では100万サンプルの予定、とのことです。この"予定"というところがミソで、現時点で購入すると 1,190ユーロのところ、先行販売価格("Early Bird Offer")は695ユーロと4割以上安くなりますが、VSL社長へのインタビューのページを見ると、バイオリン以外のサンプルが完成するのはいつになるか分からない、とビックリ発言がのっています。これって開発費が足りないからでしょうか? 万一、サンプルが完成しなかったらバイオリンだけの値段になってしまうのでは? など、不安を抱いてしまいます。
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Vienna InstrumentsのDVD売りは無くなった [ソフト]

 VSLのホームページをいい加減に見ていたので気付かなかったのですが、"DVD Collections"と言って日本ではクリプトンからしか買えなかったものが、今年8月から"Instrument Collections"と名前を変えてダウンロード販売になりました。ダウンロードに時間がかかっていやな人には予めHard Diskに全ての"Instrument Collections"を書き込んだものを95ユーロで買って、欲しいもののライセンスだけを後から買う、というスタイルになります。従って、従来の"DVD Collections"の内容もユーロ安の恩恵を受けて安く買えます。4年前にAppassionata StringsのEXTENDEDライブラリを購入した時と比べると半額以下になっています。
 先日のBlogで書いた、"Buy 3 and get 1 FOR FREE"は"Single Instruments"に対してではなく、この"Instrument Collections"が対象でした。間違って書いてしまい、申し訳ありませんでした。
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Vienna Instrumentsの買い足し [ソフト]

 VSLのSingle Instrumentsにおいて、7月31日までの"Buy 2 and get 1 FOR FREE"のキャンペーン特典がありましたので、金管の補強をするために、"Trumpet (C)", "Bass trombone"(Full)を購入し、"Viennese horn"(Full)を無料でGetしました。ダウンロード販売なので、購入はすぐにできて、VSLに簡単な英文で"Viennese horn"が欲しいよ、というメールを送ったら1日以内に正規購入したのと同じActivation Codeが書かれたメールが送られてきました。
 これで5年前から今までに少しずつ買い足した結果、使えるようになったVienna Instrumentsは次のようになりました。
VSLregistered.jpg
 既に購入している、"Trumpet (Bb)", "Triple horn"と今回購入したものを重ねることで、厚みを出せるようになりました。例えば、
Triple hornの音

Viennese hornの音

Triple hornとViennese hornを同時に鳴らした音

また、"Bass trombone"はtromboneで代用していましたが、スコアの指示通りにBass tromboneの音を出せるようになりました。試しに「ペリ」へのファンファーレにこれらを加えてみました。2011年7月17日のBlogで聞いてください。
 なお、7月31日までのキャンペーン終了後、今度は8月31日までの"Buy 3 and get 1 FOR FREE"という、お得感がかなり減ったキャンペーンになっています。(8月26日追記:キャンペーン対象が変わっています。詳しくは8月26日のBlogをご覧ください。)
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Vienna Special Editions の再編 [ソフト]

 私個人の問題ですが、大腸にできたポリープの切除手術などもあり、最近このBlogに書けるような時間とネタがありません。楽しみにしている方には申し訳ありません。
 そんな中で少し前にアナウンスがありました、Vienna Special Editions の再編が気になって確認しました。基本的にVienna Special Editionsは全て細切れでダウンロードできるようになった、ということかと思います。予算に応じて買い足せるわけですが、フルバージョンである、DVD Collectionsとの違いはどのくらいあるのか、Appassionata StringsのViolinが収められたSPECIAL EDITION COLLECTIONS VOLUME 3とでアーティキュレーションを比べてみます。
ViennaCompare.jpg
 私は2008年にDVD版Appassionata StringsのExtended Libraryを購入していますが、SPECIAL EDITIONに入っていない、"PERF INTERVAL FAST"や"PERF REPETITION"を結構使っています。やはりSPECIAL EDITIONでわざと物足りなさを感じるようにしておいて、DVD版へアップグレードしてもらいたいのでしょう。
 しかし、ユーロ安の時にユーロ立てでダウンロード購入できるのはいいですね。

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いろいろバージョンアップ [ソフト]

 体調不良などもあり、永いことBlog更新を怠ってしまい、すみません。
 少しは世間の流行についていこうと思い、新iPadを購入しました。それに伴い、いろいろなソフトをバージョンアップしました。
1. AppleのMobile Meサービスが終了するので、iCloudへ移行してください、と半ば強制的な案内が来ていました。新iPadも買ったことだし、そろそろ潮時かと思い、iCloudへ移行しました。移行してみたら、iPhoneのように持ち歩く端末を持っていないとメリットがないことが分かりました。また、今まで少し使っていたHomePageサービスがなくなってしまい、ネットワークストレージ機能もAppleのアプリ限定になってしまったので、自分にとってはまだ役に立たない状態です。
2. iCloudへ移行するために、MacOSを10.7にバージョンアップしました。今年1月に10.5から10.6に上げたばかりですが、10.7にあげたらiOS 5と似たことができるようになっており、やや戸惑うところもあります。
3. ずっと使っていたLogic7は、そろそろ最新のLogic9にしようかとも思っていたのですが、Apple StoreではLogic Studio 9の新規購入用パッケージ版¥57,000だけの販売となり、バージョンアップ用がなくなってしまって困っていました。最近になってAppStoreから今までのバージョンアップ価格より安く¥17,000で購入できるようになったので(Logic9のみの販売でLogic Studio 9の全ての機能がこの値段になったわけではないのですが)購入しました。Logic7の機能で使えなくなったものはないのですが、メニューの位置など頻繁に使うものが移動しており、なかなか慣れずに苦戦しています。
4. 音声ファイルを少し修正するために使っていた、Sound it!(Mac版)をバージョン4.8から6.0に上げました。これはソフト立ち上げの際、Audio Unitのプラグインをいちいち読み込むようになり、立ち上げ時間が長くなった割りには、あまり機能の差は感じられませんでした。ちなみにバージョンアップ価格は¥7,665なり。
5. iPadでイチ押しのソフト、GarageBandは¥450なので、とりあえず試してみようと購入しました。よくできていて遊ぶには良いのですが、Mac版のGarageBand'11とは別物で、Logicとは全く連携できません。
6. NHK FMのクラシック番組は、今までONKYOのCD/HDDチューナーアンプ BR-NX10を使ってハードディスクに録音していましたが、昨年から始まった「らじるらじる」を直接パソコンに録音したいと思い、「ラジ録2 Mac版」(期間限定サービスで¥1,780)を購入しました。今回いろいろ購入した中で、これが一番役に立っています。
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LASS2のARCとART [ソフト]

 LASS2では、A.R.T.(Auto Rhythm Tool)も、ARC(Audiobro Remote Control)の機能により、複数のパッチに同時に適用させることができます。ARCのメニューから"A.R.T."ページを選んで設定し、上部のMIDI send channelを選んで"Transmit"ボタンを押すと、指定のパッチにA.R.T.の設定が反映されます。ARTset.jpg
 ところが、ARCのKeySwitchを併用すると、KeySwitchが押されたところでA.R.T.の設定が元々の個別のパッチの設定に戻ってしまいます。下のビデオで最初は上の"A.R.T."ページとパッチのA.R.T.設定が同じなのに、音の鳴り始め直前にKeySwitchが押されたところで下の個別のパッチのリズムパターン設定が変化しているのが分かります。

 これを防ぐには、"Transmit"ボタンを押したあと、個別のパッチでその設定を保存しておかねばなりません。
 先日聴いて来た、ヴィヴァルディの「 四季」の「冬」第3楽章の最後の部分をこのA.R.T.機能を使って打ち込んでみました。なお、ソロバイオリンのみ、VIのSoloを使いました。

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