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ヴェルディ レクイエムより [冒頭]

 大震災でなんとなく明るい気分になれないので、ヴェルディ作曲、レクイエムから第1曲「レクイエムとキリエ」の56小節から77小節を打ち込んでみました。
 この部分は、冒頭6小節目から27小節目とほとんど同じなのですが、27小節に向けて消えていくのに対し、77小節に向けては盛り上がってくようになっており、気分的にはこちらの方がよいと思ってあえて途中からを打ち込みました。
 オーケストラは弦がコントラバス以外全てcon sordino(弱音器付き)となっており、Vienna Instrumentsではcon sordinoのライブラリは別売りで高価なのでまだ購入していません。そのため、EWQLSOの音(xxx QLeg Sord DXF)を使い、色付けにVLS Appationata Stringsの音を弱音で少し重ねました。コーラスはEWQLSC(Symphonic Choirs)+VOTAを使い、色付けにKotakt4の"Choir Morph"を使いました。


4月2日、1小節目から55小節目を打ち込んで付け足しました。
(4月3日、パン修正)
(4月8日、細部修正)

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グリーグ ピアノ協奏曲 第1楽章 [冒頭]

 先日までグリーグの「2つのノルウェーの旋律」を打ち込み、一段落したところで、グリーグ続きで以前後半だけを打ち込んだピアノ協奏曲の第1楽章の、冒頭からを打ち込みはじめました。後半に出てくる部分は前半の繰り返しが多いと思っていたら微妙に違うところが多くて時間がかかりそうです。
(4月11日、冒頭1小節〜30小節まで)
(4月18日、72小節まで追加)
(4月25日、101小節まで追加)
(5月2日、166小節まで追加、88小節で分割)


 5月2日、第1楽章全体はMusicTrackで公開しました。通しで聴きたい方はこちらでどうぞ。
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R.シュトラウス 「ツァラトゥストラはこう語った」から序奏 [冒頭]

 前からやってみたかった、リヒャルト・シュトラウス作曲、「ツァラトゥストラはこう語った」から序奏を打ち込んでみました。この曲は映画『2001年宇宙の旅』冒頭で使われて大変有名になったものですが、なんともう今年は2010年になってしまいました。
 冒頭のオルガンの最低音はしばしばオーディオ機器のデモンストレーションに用いられ、録音するには難しいものですが、楽譜をみるとオルガンだけではなく、コントラバスと大太鼓のトレモロと、コントラファゴットが重なっていますので、オルガンの「ヴォー」という音だけでなく、「ゴロゴロ」という感じの音になります。
 また、f > p < f という強弱の付け方がポイントになりますので、それなりに聞こえるように試行錯誤しました。

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モーツァルト レクイエムからラクリモーサ [冒頭]

 KONTAKT4のChoirを使って、モーツァルト作曲、レクイエムからラクリモーサ(涙の日)の冒頭を打ち込んでみました。打ち込んだ8小節までがモーツァルトの絶筆ということです。
 フィギュアスケートの安藤美姫選手が今シーズンのショートプログラムで使った曲でもあります。
 劇的に盛り上げるのはかなり難しく、まだまだうまくいきません。

 
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チャイコフスキー 「胡桃割り人形」組曲から「花のワルツ」 [冒頭]

 チャイコフスキー作曲 「胡桃割り人形」組曲から「葦笛の踊り」の打ち込みが一段落しましたので、組曲の続きで「花のワルツ」の冒頭を打ち込んでみました。
 この曲もソフトバンクケータイのCMに少しだけ使われていました。
 とても美しいハープのアドリブのカデンツァが16小節目からはいりますが、演奏によってテンポはかなりまちまちのようです。今回は、小沢征爾指揮、ボストン交響楽団の演奏を参考にして28小節目の駆け上がりを「上がり、下がり、上がり」のように付け加えて33小節まで打ち込みました。



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チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 第1楽章 [冒頭]

 最近テレビCM(サッポロ一番塩ラーメン)で、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番の冒頭部分の、いかにも貧弱な打ち込みっぽいものが流れているのを聞きいて、自分ではどの程度できるか試したくなり、5月21日で打ち込んだあとを少しだけ続けて打ち込んでみました。
 メロディーラインを自然な感じにするのにかなり苦労しました。迫力を出すため、かなり低音を持ち上げていますが、この位で丁度よいかと思います。
 冒頭から15小節目までです。
(5月31日、19小節まで追加)
(6月17日、23小節まで追加)
(2010年5月9日、39小節まで追加)
(2010年5月16日、61小節まで追加)
(2010年5月25日、109小節まで追加)
(2011年7月18日、冒頭のホルン音色変更、1stVnにVI-Soloを追加)
(2011年10月9日、1stVnにLASS ensembleAを追加)
(2011年10月10日、で出し4〜5小節表現修正)

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サン・サーンス 交響曲第3番、第2楽章第2部 [冒頭]

サン・サーンスの交響曲第3番、第2楽章第2部は、第2楽章の376小節から始まります。
昨日のオルガンの出だしに続けて少し打ち込んでみました。
383小節までです。
(11月17日、391小節まで追加)
(11月23日、399小節まで追加)

こちらは、12月31日にオルガンとバイオリンの音色を変えて414小節まで打ち込んだものです。
(2008年1月26日、一部修正と418小節まで追加)


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ショスタコービッチ 交響曲第5番 第4楽章 [冒頭]

ようやく、ショスタコービッチ 交響曲第5番 第4楽章の冒頭がプレイヤーズ王国のページで公開になりました。
この曲は、弦5部全てにVSL Appassionata Stringsを使った初めての作品です。まだ使いこなせていないため、表現に違和感が残っていますが、今までのHorizonと比べるとよりリアリスティックに聞こえる部分が増えたかとおもいます。聴いてみてください。

 2009年12月5日、MySound(旧プレイヤーズ王国)のユーザースペース終了に向けて公開を停止しました。気が向いたらMusicTrackで公開します。


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ストラヴィンスキー「火の鳥」から「凶悪な踊り」 [冒頭]

ストラヴィンスキー「火の鳥」から「凶悪な踊り」の打ち込みが、1〜74小節までできました。楽器も多く、打ち込み作業のほとんどは音量バランスの調整となりました。
本物のオーケストラの演奏録音もいろいろ聴いてみましたが、聞こえる音、聞こえない音などまちまちです。自分でこの音を聞かせたいと思って調整するのは打ち込みの楽しさの1つです。
7月10日のBlogで書いたコル・レーニョも注意して聞けばわかるようにしました。ハーモニーではなく、荒々しさを出す効果音のようになりました。
できあがった打ち込み演奏は、本日7月19日にプレイヤーズ王国に掲載されましたので、こちらで聴いてください。
 2009年12月5日、MySound(旧プレイヤーズ王国)のユーザースペース終了に向けて公開を停止しました。気が向いたらMusicTrackで公開します。


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ドヴォルザーク 交響曲第9番 第4楽章 [冒頭]

ドヴォルザーク 交響曲第9番 第4楽章の冒頭1〜39小節を打ち込んでみました。
出だしの「ヅーラッ、ヅーラッ」(と私には聞こえる)の部分はなかなか思ったような感じにならなくて苦労しました。例としてバイオリンのExpressionは下図のようにしています。

次の演奏は、同じテンポで出だしをチョン・ミョンフン風にしてみたものです。
こちらの出だしは「ズーバッ、ズーバッ」と私には聞こえます(^_^)
(6月2日、43小節までに更新)
(6月8日、49小節までに更新)
(6月10日、強弱表現を修正)
(6月11日、58小節までに更新)
(7月1日、66小節までに更新)


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