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バッハ 管弦楽組曲第3番から第4曲 ブレー [完成曲]

 J.S.バッハ作曲、管弦楽組曲第3番 ニ長調BWV.1068の第4曲「ブレー」(Bourrée)です。第2曲「アリア」はG線上のアリアの元になった有名な曲ですが、この第4曲は短くて打ち込みやすいのと、最近購入したVienna Instrumetsの"Trumpet (C)"を試すのに都合よかったため、選びました。

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スーパーマンマーチ [完成曲]

 約3年前から打ち込んでいた、映画スーパーマンのテーマ曲、"Superman March"が一応完成しました。使用した楽譜はこちらです。
 ここ3ヶ月、修正に修正を重ねていたのですが、風邪や花粉症などで打ち込みできないこともしばしばあり、かなり時間がかかってしまいました。
 著作権の関係でMusic Trackで公開しましたので、そちらで聴いてください。
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チャイコフスキー 「胡桃割り人形」組曲から「ロシアの踊り」トレパック [完成曲]

 チャイコフスキー作曲 「胡桃割り人形」から「ロシアの踊り」(トレパック)を打ち込んでみました。
まだいろいろと改善の余地がありますが、仕事や急な気温変動による疲れなどで調子が出ず、なかなか進みません。
(12月25日、バランス修正)
(12月27日、細部修正)

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ヴィドール オルガン交響曲 第5番 第5楽章 [完成曲]

 sonicwireのTOCCATAを使って、フランスのオルガン奏者・作曲家、シャルル=マリー・ヴィドール(Charles-Marie Jean Albert Widor)作曲のオルガン交響曲 第5番 第5楽章「トッカータ」を打ち込んでみました。(音源の名前と同じなのでちょっと紛らわしいです)
 TOCCATAのみでいろいろ音を試したのですが、どうしてもやや貧弱な音になってしまいました。

そこで、今までも時々使っていた、EWQLSO Silverのオルガンの音を混ぜました。重厚感が増していると思います。
(64小節まで)
(11月20日、最終小節まで追加、音色修正)

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チャイコフスキー 「胡桃割り人形」組曲から「行進曲」 [完成曲]

 チャイコフスキー作曲 「胡桃割り人形」から「行進曲」を打ち込んでみました。9月23日のBlogで中間部を公開しましたが、後半のバランスとりで苦労しました。特に、弦楽器が受け渡しながら駆け上がる所(下の楽譜の部分)がなめらかにつなげるのが意外に難しいです。よりなめらかになるようにLASSのレガートも混ぜてみました。
Tchai-koushin.jpg


一応、全部をつなげたものをお聴きください。

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チャイコフスキー 「胡桃割り人形」から「金平糖の精の踊り」 [完成曲]

 チャイコフスキー作曲 「胡桃割り人形」から「金平糖の精の踊り」を打ち込んでみました。
 この曲は作曲された当時、発明されたばかりであったチェレスタを起用した最初の作品として有名です。
 使用した音源は、チェレスタのみVSL Horizonで、他は全てVienna Instrumentsです。後半の弦楽器には "a punto d'arco"(弓の先端で)という指示があるのですが、さすがにそのようなアーティキュレーションは収録されていませんので、détachéの弱音で打ち込みました。いかがでしょうか。

(8月20日、追記)
 マイボさんコメントにあるように、 "a punto d'arco"の所は始めにSpiccatoを試したのですが、VI Appassionata Stringsでは音が強すぎて感じが合わなかったためdétachéにしてみた、というのが経緯です。その後、EWQLSOのSpiccatoが合うように思えましたので、これを使ってみました。

(8月21日、追記)
 やはりSpiccatoだと強くなりすぎてしまい、détachéとの中間くらいが良さそうに感じましたので、両方を重ねてバランスをとってみました。微妙な差ですが、なんとか許容範囲にはいってきたかと思います。

 上記は全て組曲版ですが、終わり方が少し違うバレエ音楽版もの方が音楽としては面白いと思い、こちらも打ち込んでみました。

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チャイコフスキー 「胡桃割り人形」から「スペインの踊り」 [完成曲]

 チャイコフスキー作曲 「胡桃割り人形」から「スペインの踊り」(チョコレート)を打ち込んでみました。
この曲は組曲にははいっておらず、バレエの第2幕にでてきます。出だしは弦とホルンとトランペットのみで楽器は少ないのですが、最後には通常の2管編成にカスタネットまで加わります。
 今回はカスタネット以外を全てVienna Instrumentsで作ってみたのですが、私の制作環境(メモリ4GB)ではアーティキュレーションを使うものだけに絞ってもメモリがかなり厳しくなり、全ての楽器を"Optimize"してメモリの節約をしないとLogicが落ちてしまいます。
 ゲルギエフ指揮・マリインスキー劇場管弦楽団の演奏

チャイコフスキ-/バレエ<くるみ割り人形>

チャイコフスキ-/バレエ<くるみ割り人形>

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
  • 発売日: 2010/03/24
  • メディア: CD


はカスタネットがものすごく強調されていて面白い演奏だったので、ちょっとそれをまねて"EWQL Gypsy"のカスタネットをまぜてみました。
(2011年9月4日、細部修正)

(2016年8月28日、embertone Friedlander Violinのソロを追加、音量調整)

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チャイコフスキー 「胡桃割り人形」組曲から「中国の踊り」 [完成曲]

 チャイコフスキー作曲 「胡桃割り人形」組曲から第6曲「中国の踊り」を打ち込んでみました。
この曲は弦が全てピッチカートで、かつ全ての楽器が単純な音形の繰り返しなので、1日で一気に作りました。
 メロディ部分は
Flute1→Flute1+Piccolo→Flute1+Flute2
となっていますが、Flute1+Flute2の音量が減って聞こえますので、Flute1+Flute2+Piccoloとしています。

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デュカス「ペリ」へのファンファーレ [完成曲]

 金管の打ち込み練習第2弾として、「魔法使いの弟子」で有名なフランスの作曲家、ポール・デュカス作曲、「ペリ」へのファンファーレを打ち込んでみました。
使った音源は、VSL Horizon, Vienna Instruments(Trumpet,Horn), EWQLSO(PLAY版Gold)です。トロンボーンのVIを持っていないので、追加する必要があるかどうか迷っています。
(7月24日、表現修正)
(8月3日、トロンボーンのVIを買いました。さっそくそれを使ってみました。あまり分からないですが、低音の安定感が増したように感じます。)

(2012年8月3日、トランペット(C)、ホルン(Viennese)、バストロンボーンのVIを買い、加えてみました。若干力強さが増したように感じます。)

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ラフマニノフ 楽興の時 第4番 [完成曲]

 ラフマニノフ作曲、楽興の時 Op.16から第4番を打ち込みました。オケ作品の打ち込みが進まないときはなぜかこういう曲が比較的調子よく打ち込めます。


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