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カウントダウン演奏と「あけましておめでとうございます」2012 [テレビ番組]

 本日のテレビ東京で放映の「東急ジルベスターコンサート」のカウントダウン演奏は、ラヴェルのボレロで、タイミングはおそらく初めて(微調整をしなかったためか)5秒も余ってしまいました。この企画もそろそろ収め時でしょうか。
 半年前から治らない腰痛もあり、じっくり打ち込むのも辛くなって、Blogの更新もかなり少なくなっていますが、本年もよろしくお願いします。
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タモリ倶楽部のクラシック裏道ガイド [テレビ番組]

 9/17のこのBlogの閲覧ページで、突然2009年7月11日の「ハイドン 交響曲第60番「うかつ者」から第6楽章」が上位にはいっていましたので、ちょっと不思議に思いましたが、同日深夜のテレビ朝日 タモリ倶楽部において「上級クラシックファン待望 クラシック裏道ガイド」というタイトルで、クラシックの迷曲、珍曲が紹介され、その2番目に「うかつ者」が登場していました。私は録画しておいたものを後からじっくり見ました。
 「うかつ者」に引き続いて紹介された、マルク・ミンコフスキ指揮によるハイドン 交響曲第94番「驚愕」は、慣れてしまった「ジャン」による驚愕の裏をかいて「ジャン」を鳴らさない、など面白かったです。

ハイドン : 12曲のロンドン交響曲集 (Haydn : London Symphonies / Minkowski) (4CD) [Import CD]

ハイドン : 12曲のロンドン交響曲集 (Haydn : London Symphonies / Minkowski) (4CD) [Import CD]

  • アーティスト: Joseph Haydn,Marc Minkowski,Les Musiciens du Louvre
  • 出版社/メーカー: Naive
  • 発売日: 2010/06/29
  • メディア: CD


 その他、紹介された曲は、ロッシーニの「猫の二重唱」、マラン・マレの「膀胱結石手術図」、ヒンデミットの「朝7時に湯治場で二流のオーケストラによって初見で演奏された「さまよえるオランダ人」序曲」、ハイドンの交響曲第45番「告別」、リカルド・ローレンツの「マラカス協奏曲」ですが、全ていろいろな方のBlogなどで触れられており、"上級クラシックファン"の間では既に有名な曲ばかり、ということのようです。


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名曲探偵アマデウスの特集「オーケストラの全て」第1回の感想 [テレビ番組]

 もう1週間経ってしまいますが、久々に名曲探偵アマデウスの新しい放送がありました。
 解説の野本由紀夫先生がいつのまにか准教授から教授になっていたのが分かり、思わず拍手してしまいました。
 特集「オーケストラの全て」の第1回は「指揮者が明かすあの秘密・この不思議」と題して、ベートーベンの交響曲第5番「運命」の出だしが休符から始まっているため指揮が難しい、というネタを中心にしたもので、曲に関しては「ジャジャジャジャーン」のフレーズだけで1曲作るベートーベンはすごい、といっていましたが、私はこの休符から始まるネタだけで番組1つ作ってしまうのもすごいと思いました。(すごさはベートーベンとは違った意味ですが。)
 途中、指揮の円光寺雅彦が自分のスコアを企業秘密と言って全く見せなかったのが興味深かったです。少し前(6月11日)に放送された、「情熱のタクト ~指揮者 佐渡裕 ベルリン・フィルへの挑戦~」では、佐渡裕が惜しげも無く自分のスコアを見せてくれて、日本語でぐちゃぐちゃに書き込みが書かれていたのが分かりました。これも指揮者によっていろいろなんですね。さらに佐渡裕の番組では、ベルリンフィルのメンバーの気持ちを自分に向けさせるのにどんなことをしたかなど、名曲探偵アマデウスのこの回より遥かに「指揮者が明かすあの秘密・この不思議」のタイトルにふさわしい番組だったように思います。
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カウントダウン演奏と「あけましておめでとうございます」2011 [テレビ番組]

 本日テレビ東京で放映の「東急ジルベスターコンサート」のカウントダウン演奏は、マーラーの交響曲第2番「復活」から第5楽章の終結部で、タイミングは最後の1音を伸ばす微調整でぴったり合いました(パチパチ)。今年は池上さんの番組の方に見入っていて他の演奏はほとんど見なかったのですけど。
 本年もよろしくお願いします。
(写真は昨年の北欧旅行で行ったデンマーク、コペンハーゲンのフレデリックスボー城です。「ネプチューンの噴水」の中央の像を私の似顔絵に書き換えています。)
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カウントダウン演奏と「あけましておめでとうございます」 [テレビ番組]

 本日テレビ東京で放映の「東急ジルベスターコンサート」のカウントダウン演奏は、ホルストの惑星から木星で、タイミングは最後の1音前の音を少し伸ばす微調整でぴったり合いました(パチパチ)。
ただ、流れた映像は宇宙から見た地球の映像ばかりで、木星は全然出てこないじゃないか、というつっこみをいれたくなりました。
 本年もよろしくお願いします。
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Mr.Brain第5話とハホイニ [テレビ番組]

 TBSで放送中のMr.Brain第4話で謎として残った、楽譜に残された「ドミラレ」は、音名の日本式表記で「ハホイニ」となり、これが漢字の「八木仁」を表す、と第5話で謎解きされたのですが、脳科学的には疑問が残ります。
 短期記憶障害の優が犯人の八木仁を見て、とっさに楽譜に「ドミラレ」を書いた、ということになっていますが、そもそも短期記憶障害をカバーするためにメモをとるのだから、あとから「ドミラレ」を見れば優本人が思い出すはずです。この矛盾に天才脳科学者の九十九は気がつきません(笑)。
 また、「BACH(バッハ)の主題による幻想曲とフーガ」のように、アルファベットを音名として音階を作ることは昔から行われていますが、日本式表記の音名を使うところが奇抜といえば奇抜ですが、楽譜を見てとっさに日本式表記の音名を言える人はそう多くないと思うのですが、いかがでしょうか。
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浅田真央効果! [テレビ番組]

 4月18日のフィギュアスケート世界国別対抗戦では浅田真央選手が素晴らしい演技で1位になりました。

この日のテレビ放送直後から私の3月31日のBlogへのアクセスが急増しました。また、My Soundで公開(現在ではMy Soundが閉鎖になったためMusicTrackで公開)している「仮面舞踏会」から「ワルツ」の再生回数も急増しました。浅田真央効果はすごいです。
 ちなみに、演技でかかっていた曲は、オリジナルよりも繰り返しが多く挿入されていたようです。分かりましたか?

名曲探偵アマデウスの『シューベルト さすらい人幻想曲』の回の感想 [テレビ番組]

 NHK BSで放送中の「名曲探偵アマデウス」のシューベルト「さすらい人幻想曲」の回の感想です。

 私はシューベルトのピアノ曲はほとんど聞いたことがないですが、よく出来た曲であるのがよくわかりました。番組では出てきませんでしたが、Wikipediaによると、のちにフランツ・リストが編曲したピアノ協奏曲(管弦楽伴奏)版もよく知られる、とのことです。番組では特に驚くような話はなかったのですが、小山実稚恵が自宅と思われる場所でピアノを弾いて解説するシーンで、ピアノの調律がかなり狂っているように感じたのですが、プロがこんなピアノを弾くのか、という所に疑問が残りました。

 おまけのダンダダ


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名曲探偵アマデウスの『牧神の午後への前奏曲』の回の感想 [テレビ番組]

 NHK BSで放送中の「名曲探偵アマデウス」のドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」の回の感想です。

 私はドビュッシーは苦手ですが、番組で解説された、主旋律のフルートのC#の話は面白かったです。
 フルートの構造上、C#を出すための穴は管の長さが短くなり、かつ穴の大きさが小さいため、音程が不安定になりやすい、ということです。番組に出てきたN響の神田さんの演奏はプロなので不安定な音には聞こえないのですが、つまったような暗い音色になる、というのは聞き比べで分かりました。ドビュッシーは冒頭にわざとこの音を使って不安定な感じを狙ったとのことです。
 Vienna Instrumentsを使った打ち込み演奏でこれを再現できるでしょうか。
 まず、原曲通りの演奏です。

 次に、半音上げてDからスタートしたときの演奏です。

 原曲通りの方が暗くつまった感じが出ていると思います。これはサンプリング音源で可能になるもので、波形合成によるハード音源ではこの違いは出せないでしょう。

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ヘシュル回を打ち込みで鍛える [テレビ番組]

 2009年1月25日のテレビ番組「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」では、指揮者の飯森範親がドボルザークの新世界第2楽章の一部で間違い探しを一発で聞き分ける様子を紹介し、このように音を選択的に聴く機能を持つ脳の「ヘシュル回」の解説がありました。
 また、とぎれとぎれの音の間にノイズをいれると、脳が音を補完して意味がわかるようになる、という実験も紹介されました。
 打ち込みをやっていて、各パートの音を確認する都合上、音を選択的に聴く必要があり、ヘシュル回が鍛えられていると思いますが、同時に何度も聴いていると脳が音を補完してちゃんとできているように感じてきてしまします。日にちをおいて聞き直すとずいぶん違った感じに聞こえるのは、このやっかいな補完機能によるものなのでしょう。
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