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ボルトキエヴィチ 6つのピアノ曲 Op.48-2 [完成曲]

 前の投稿に続き、ロシアの作曲家、セルゲイ・ボルトキエヴィチ作曲、 3/4拍子の6つのピアノ曲 Op.48から第2番を打ち込んでみました。どこかで聞いたような曲ではあります。
(2017/3/6、3/10、4/1 細部修正)

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ボルトキエヴィチ 12の新しい練習曲 Op.29-3 [完成曲]

 ロシアの作曲家、セルゲイ・ボルトキエヴィチ作曲、12の新しい練習曲 Op.29 : No. 3, La brune を正月休みの間に打ち込んでみました。以前打ち込んだOp.35-6同様、これもロシア風ショパンといった趣きです。


YouTubeに公開されている、thenameisgsarciさん、Neutroniummさん、Pianificoさんなどの演奏は全てシプリアン・カツァリス(Cyprien Katsaris)のものを使っています。(32小節目の音に間違いがあるので、すぐに同じだと分かります。) 演奏自体は素晴らしく、私も参考にさせていただきましたが、パクリはよろしくないですね。
iTunes Storeではこの演奏の他にJouni Someroというピアニストの演奏が試聴できますが、ミスタッチが多いです。
私の打ち込み演奏もYouTubeに公開しました。
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あけましておめでとう2017 [その他]

 明けてからずいぶん日が経ってしまいましたが、おめでとうございます。昨年一年間も結局仕事が忙しいのに加え、体のあちこちの調子が悪かったりして、少ししか打ち込みできませんでした。今年もぼちぼちになるとは思いますが、よろしくお願いします。
2017nenga_small.jpg
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Intimate Strings お試し-その4 [打ち込み方法]

 embertone社の"Intimate Strings Solo"(ISS)のViola音源(Fischer Viola)をちょっとだけ試してみました。シベリウスのバイオリン協奏曲にちらっと入っているViola Soloの部分です。

ソロ以外も含めた打ち込み演奏は2016/8/14のBlogで聞いてください。
ほぼバイオリン音源Friedlander Violinと共通の仕組みになっているので、そちらで慣れれば迷わず使えます。音色もなかなか良いですが、フルオーケストラの中でソロヴィオラの出番はかなり少ないので、私にとっては今後どのくらい役に立つかは不明です。

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Intimate Strings お試し-その3 [打ち込み方法]

 embertone社の"Intimate Strings Solo"(ISS)のViolin音源(Friedlander Violin)の重音を試してみました。キースイッチの"F#2"(Logicでは"F#3")を押すと、"poly"モードに変わります。この時、ポルタメントは効かなくなってしまいますので、瞬間的に"F2"(Logicでは"F3")を押して"legato"モードに切り替えてポルタメントを挟むという方法がうまくいきました。
Legat-poly.jpg
legato-poly-ex.jpg

シベリウス バイオリン協奏曲 第1楽章の冒頭の打ち込みを延長した部分にこの方法を使いました。
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シベリウス バイオリン協奏曲 第1楽章 [冒頭]

 embertone社の"Intimate Strings Solo"のViolin音源(Friedlander Violin)を使って、シベリウス バイオリン協奏曲 第1楽章の冒頭を打ち込んでみました。
 出だしの弱音器付き弦楽合奏はLASS LS2.5を使いました。
(2016/8/14、40小節目まで)
(2016/8/21、58小節目まで)
(2016/8/27、76小節目まで)
(2016/9/4、細部修正)
(2016/9/19、101小節目まで)
(2016/9/25、細部修正)
(2016/10/22、113小節目まで)
(2016/11/26、細部修正)

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Intimate Strings お試し-その2 [打ち込み方法]

 embertone社の"Intimate Strings Solo"(ISS)のViolin音源(Friedlander Violin)のロングトーンを試してみました。その1でPatchの"Full"に対し"Low RAM"の違いは「反応速度調整ができない」だけの違い、と書きましたが、「ポルタメント速度の調整ができない」という大きな違いがありました。ここではポルタメントを使ってみたいので、全ての割り当てを自由に選べる"Full All CCs"というPatchを選びます。
FullALLCCS.jpg

 その1では触れませんでしたが、キースイッチ"F1"(LogicではF2)を押して"Color Mode"をOnにすると、"Color"で指定したCC(下の画像ではCC3に設定している)を変化させることで音色の明るさが変えられます。マニュアルを読むと、EQ(イコライザ)を変化させているようです。
CC_KSW.jpg
Main PageのColor Mode Onが表示されるところでは、弓の位置の変化("Bow Position", CC=66の変化)が表示されますが、Colorの変化はグラフィカルに表示されません。
ColorMode.jpg
(以下、2016/8/13修正)
まずはColor Mode Off

次はColor Mode On

こちらはロングトーンは良いのですが、もたつき感が増します。また、マニュアルには書いてないようですが、 Color Mode Onだと、意図しない弓の返し(Rebow)が発生しなくなります。(マニュアルの"Tips from your friends at Embertone"の項に"enter temporarily into color mode- those notes will loop without rebooting! "と書いてありました)
 この打ち込み例では、Colorだけでなく、Vib Speed/ Vib Ampl. / Vib Pitch / Bow Position / Porta Mode (ポルタメントの速さを変化させる) などをいろいろ変化させてみました。Bow Positionはどの程度変化させても良いのか分からなかったのですが、先日見たベルリンフィルの映画でバイオリン演奏のアップのシーンを注意深く見ると、結構弓の位置が動いているのが判りましたので、積極的に変化させても良いようです。但し、あまりいろいろやりすぎると、私のパソコンでは処理が追いつかなくなるようですので、Dynamics(CC11)以外はスポット的に変化させるのが無難です。
ポルタメントをかけずに音を繋げるには、noteを重ねないようにして、sustain(CC64)を調整するのが良いようです。(これもマニュアルの"Tips from your friends at Embertone"の項に"PRO TIP - for smooth, fast and accurate playing, hold down the sustain pedal (CC# 64)! "と書いてありました)
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「ベルリン・フィル・イン・シネマ」見てきました [その他]

 昨日(2016年7月29日)、東京 YEBISU GARDEN CINEMA にて、「ベルリン・フィル・イン・シネマ」をてきました。内容は、「ベートーベン交響曲全集のCD+ブルーレイ」に収められている物と同じかと思われます。(DVDを購入していないので分からないです)
 前半の密着ドキュメンタリー「リビング・ウィズ・ベートーヴェン」は、DVDのボーナストラックに収められているものと思われます。2015~2016シーズンのベートーヴェン交響曲全曲演奏会で使用した「ジョナサン・デル・マー校訂版」について語っているのが興味深かったです。通常の演奏と少し違うと感じたところはこの版ゆえのものだったようです。
 本編のベートーヴェン交響曲4番・7番は、本拠地のベルリンフィルハーモニーホールで収録された演奏会のもので、映画館の7.1chサラウンドシステムを生かした音響によって観客の拍手が自分の周りで聞こえる感じになります。演奏の音は比較的ステージ上の音が中心なので、良いホールで聴いたような包み込まれる感じにはなりません。それでも演奏自体が素晴らしく、堪能できました。なぜか金管系の音が埋もれて感じたのですが、それが録音自体なのか再生システムによるものかはわかりません。なお、この演奏の収録は、生演奏そのままのように感じられますが、前半のドキュメンタリーの中で、一部後から演奏し直したものと差し替えている模様が紹介されていました。
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Intimate Strings お試し-その1 [打ち込み方法]

 7月に入って円高が進んでいたので、ドル建てで買える、embertone社の"Intimate Strings Solo"(ISS)のBundle版を購入しました。評判ではクセがあってやや使いこなすのが難しい、とのことですが、使いこなしに挑戦してみたいと思います。

 まず、一番使用頻度が高くなると思われる、Violin音源(Friedlander Violinという名前が付いている)を試してみます。音源は16bit版と24bit版があり、それぞれに"Full"と"Low RAM"のPatchがあります。"Low RAM"は反応速度調整ができないだけの違いとなっており、私のように生で演奏することがない場合はこれで十分です。更に、コントロールチェンジの割り当てによって3〜4種類から選べます。他の音源(私の場合はVienna Instruments)と似た割り当てをしたいので、全ての割り当てを自由に選べる"All CCs"というPatchを選びます。
emFV.jpg
(必須のコントロールチェンジ設定)
 "Dynamics"と"Vib. Amplitude"のCC No.を確認します。Vienna Instruments Pro(VI)では強弱を付けるのに、Expression(CC11)を使う場合と、Velocity Cross Fade(CC2)を使う場合があるため、それに似せて"Dynamics"=CC11, "Vib. Amplitude"=CC2 としてみました。
emcc.jpg
emcc2.jpg
emFV-Key.jpg
(必須のキースイッチ設定)
・演奏Modeの選択:Sustain/Staccato/Pizzicato/Tremolo の4種類から選びますが、基本的にはSustainを固定で選んでおき、他はテンポラリーで変更するのが良さそうです。そのため、最初にG1(LogicではG2)のnoteをVelocity=127で入れておきます。
・Vibrato Styleの選択:B0〜D#1(LogicではB1〜D#2)のnoteを入れておきます。例えばD#1(D#2)を入れておけば、"Passionate" Styleになります。
・Sordino(弱音)の選択:C#2(LogicではC#3)のnoteを入れて、"Con Sord"=offにしておきます。
・特殊奏法のOff:Sul PonticelloまたはSul Tastoが選ばれていると、そのままのモードが続いてしまうので、Normalに戻すためD2(LogicではD3)のnoteを入れておきます。
・Legat/Polyの選択:単音で演奏する場合はLegat Modeにしておくと、音の繋ぎが自然になります(beautiful “true” transitions)。切り替えはF2/F#2(LogicではF3/F#3)です。

(その他の設定)
・Solo/Ens.の選択:Solo/Ensembleのモード切り替えは"Main Page"でのみ可能です。
・Reverbの設定:これも"Main Page"でのみ可能です。

以上の設定で、少し打ち込みをしてみました。

noteの重なり具合でレガート、ポルタメントが変わるため、早いパッセージでnoteを重ねると、音程が変化しきらないことがあるので、注意が必要です。
emFV-Key2.jpg

ちなみに、同じフレーズをVI Soloで打ち込んだ物と比較してみます。使ったPatchは sfz_Vib / perf-marcato_fa / fp_Vib の3つだけです。

VI appassionata Stringsを加えて3つを同時に鳴らしてみます。

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ボルトキエヴィチ Ein Roman Op35-6 [完成曲]

ロシアの作曲家、セルゲイ・ボルトキエヴィチ作曲、
Ein Roman für Klavier, Op. 35: No. 6, Vorwürfe(「ピアノのためのロマン」からNo.6「怨み言」とでも訳すのでしょうか)を打ち込んでみました。
ラフマニノフより少し後の作曲家ですが、ショパンに近い感じがします。
(2016/11/13、細部修正。YouTubeはこちら)

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