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Intimate Strings お試し-その3 [打ち込み方法]

 embertone社の"Intimate Strings Solo"(ISS)のViolin音源(Friedlander Violin)の重音を試してみました。キースイッチの"F#2"(Logicでは"F#3")を押すと、"poly"モードに変わります。この時、ポルタメントは効かなくなってしまいますので、瞬間的に"F2"(Logicでは"F3")を押して"legato"モードに切り替えてポルタメントを挟むという方法がうまくいきました。
Legat-poly.jpg
legato-poly-ex.jpg

シベリウス バイオリン協奏曲 第1楽章の冒頭の打ち込みを延長した部分にこの方法を使いました。
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アヨアン・イゴカー

バイオリンのソロは、恐らくこういう音源で再生する場合、最も難しい部類に属すると思います。演奏方法が非常に多く、指使い、GDAEどの弦で弾くか(それによって音質も音色も大きく変わるので)、弓使い、レガートとdetache、スタッカートなど音の響きの区別がとても難しいように感じます。
by アヨアン・イゴカー (2016-08-21 22:45) 

にょしにい

アヨアン・イゴカー 様、おっしゃる通りです。少しでも実際の演奏に近い表現が出来れば良いと思って工夫してみます。
by にょしにい (2016-08-22 21:13) 

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