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サイモン・ラトル x ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会を聴いてきました [演奏会感想]

5月11日にサントリーホールで行われた、サイモン・ラトル指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会を聴いてきました。曲目は

ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調 Op.21
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55 「英雄」
の2曲のみ、アンコールはありませんでした。

ベルリンフィルの公演はいつもすぐにチケットが完売になってしまうのですが、私は今回初めてベルリンフィルのチケットが購入でき、最近リリースされたベートーベン交響曲全集のCDとほぼ同じ演奏が生で聞けました。
サイモン・ラトルは61歳くらいだと思いますが、キビキビした動きで曲のメリハリがはっきりついていました。曲の細部まで指揮の身振りからどのような表現をつけたいかが分かり易く、それに対してオケが見事に音にしていました。
私は微妙な感想を文章であれこれ書くのは不得意なの書きせんが、Blog「川沿いのラプソディ」の記事と同様な感想を持ちました。

日本人メンバーの樫本大進さん、町田琴和さんのサイン会があり、参加条件が¥14,000のベートーベン交響曲全集のCD+ブルーレイ購入という、ハードルの高いものでしたが、コンサートのチケット代から考えれば何てことはない、という方々が多かったのでしょう。
会場では背の高いサントリーの新浪社長がお見えになっており、ひときわ目立っていました。やはり所得水準の高い方が多く来場していたのでしょう。私には今回の連続演奏会を複数回聴けるだけの余裕はございません[冷や汗2]
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アヨアン・イゴカー

>日本人メンバーの樫本大進さん、町田琴和さんのサイン会があり、参加条件が¥14,000のベートーベン交響曲全集のCD+ブルーレイ購入という、ハードルの高いもの
こういう商業主義、私は好きではありません。不純に感じます。
by アヨアン・イゴカー (2016-05-15 00:06) 

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