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ネヴィル・マリナー x アカデミー室内管弦楽団演奏会を聴いてきました [演奏会感想]

4月9日に東京オペラシティ コンサートホールで行われた、サー・ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー室内管弦楽団の演奏会を聴いてきました。曲目は

プロコフィエフ:交響曲 第1番 ニ長調「古典交響曲」op.25
ヴォーン・ウィリアムズ:トマス・タリスの主題による幻想曲
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 op.92
(アンコール)
モーツァルト:フィガロの結婚 序曲
アイルランド民謡:ロンドンデリーの歌
でした。

全体的にはオーソドックスな演奏だったと思いますが、指揮のネヴィル・マリナー がもうすぐ92歳(!)だということを考えると、全く年を感じさせない、シャキッとした演奏だったと思います。
オケでは特にヴィオラの響きが美しかったです。
個人的には、アンコールの2曲がとてもよかったと感じました。

Blogには書いていませんでしたが、最近、プロコフィエフの「古典的交響曲」を立て続けに聴いています。第1楽章の出だしから1分頃に出てくる主題の、バイオリンの跳躍が、にごりなく奇麗に聞こえるかが気になってしまうのですが、ウィーンフィルの演奏はさすがでした。

2014年2月11日 東京藝術大学奏楽堂 東京藝大チェンバーオーケストラ第22回定期演奏会
ハイドン:交響曲 第94番 「驚愕」 ト長調 Hob.I:94
モーツァルト:ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412/K.514(386b)
モーツァルト:ホルン協奏曲 第4番 変ホ長調 K.495
プロコフィエフ:交響曲 第1番 ニ長調「古典的交響曲」op.25

2015年10月6日 サントリーホール クリストフ・エッシェンバッハ指揮・ピアノ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K488
チャイコフスキー:弦楽のためのセレナード op. 48
プロコフィエフ:交響曲 第1番 ニ長調「古典的交響曲」op.25

2016年1月19日 東京文化会館 リッカルド・ムーティ指揮、シカゴ交響楽団
プロコフィエフ:交響曲 第1番 ニ長調「古典的交響曲」op.25
ヒンデミット:弦楽と金管のための協奏音楽 op.50
チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調 op.36
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