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モーツァルト 交響曲第41番 第4楽章 [冒頭]

 モーツァルトは編成が小さい分、細かい表情付けをしないと単調に聞こえてしまいますので、打ち込みでそれなりに聞こえるようにするのは意外と時間がかかります。
 交響曲第41番 第4楽章の出だしを打ち込んでみましたが、1st Violinの打ち込みには、
 VI violins appassionata
 VI Violin solo
 LASS Vlns A Leg Sus NV-Vib
の3つの音源を重ねており、更にVI violins appassionataから使ったpatchは次の7つで、ものによっては2つを混ぜて音を出しています。
 staccato
 sus_Vib-strong
 perf-legato_fa
 perf-legato_sfz
 perf-legato_Vib-strong
 perf-legato_4vel
 perf-rep_spi
これらの組み合わせを試行錯誤するだけで結構な時間がかかってしまいます。
まずはこの1st Violinのみでこんな感じになりました。

次は全楽器を合わせたものです。
(2016年4月3日、18小節まで)
(2016年4月10日、35小節まで)
(2016年4月17日、52小節まで)
(2016年4月30日、73小節まで)
(2016年5月7日、93小節まで)

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