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リムスキー=コルサコフ シェヘラザードより [冒頭]

 リムスキー=コルサコフ作曲、交響組曲「シェヘラザード」の第1楽章「海とシンドバッドの船」の序奏部分を打ち込んでみました。この曲は、今シーズンの浅田真央選手のショートプログラムの曲として旬の曲ですね。
 トリルの部分は、早速Vienna Instrumets Pro2のAPP Sequencerを使ってみました。
(12月10日、テンポ修正、29小節まで追加)
(12月18日、細部修正、45小節まで追加)

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アヨアン・イゴカー

ソロバイオリンだけについて申しあげますと、残念ながら、大分バイオリンとは異なります印象です。恐らく、実際の演奏では4本の弦ごと、及び音ごとに音色が変わるからなのだろうと思います。
by アヨアン・イゴカー (2011-12-04 22:05) 

pit

こんばんは。はじめましてpitと申します。打ち込まれた曲どれも本物ではと思うぐらい表現されていて驚きました。すばらしいです。
僕はクラシックの作曲をやっていますが、最近オーケストラの打ち込みを出来るようになりたいと思っています。にょしにいさんのようにとてもリアルな音楽をパソコンで聴く事ができたらどんなに良いかと思っています。教えていただきたい事があります。打ち込みを始めるにあたり、クラシックに適したDTMソフトと、音源を教えて下さい。それをフリーズや打ち込んだ全ての音が鳴らないなどの不具合が起きないようなパソコン環境も教えて下さい。どれぐらいのメモリや、処理能力、容量などどのようなパソコンが最も適していますか?僕はfinaleを使っていますが、表情豊かに演奏はされません。
お願い致します。
by pit (2011-12-07 22:47) 

にょしにい

pit様
finaleって楽譜作成ソフトですよね。作曲をするときには都合よいのですが、実際の演奏は楽譜通りではなく、微妙に音の長さを変えたり、発音タイミングをずらしたりしますので、それが可能な、いわゆるDAWソフトのほうが演奏には適していると思います。DAWソフトに関してはたとえば「動物使い」さんのBlog
http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-124.html
などは参考になるかと思います。
音源に関しては、たとえば「マイボ」さんのBlog
http://fukutoshin.blog.fc2.com/blog-entry-65.html
などは参考になるかと思います。
使用する音源によってパソコンの必要なスペックも変わってきますので、音源の要求スペックをご覧になるのがよいかと思います。
たとえばVienna Instruments Proであれば
http://www.vsl.co.at/en/211/497/1685/1990/1996/1685.htm
EWQL Hollywood Stringsであれば
http://www.soundsonline.com/Hollywood-Strings
のSPECIFICATIONSのところをご覧ください。
メモリに関しては、私はまだ4GBで頑張っていますが、最近であれば8GBは欲しいところです。
by にょしにい (2011-12-09 02:02) 

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