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DTM MAGAZINEの「オーケストラ」特集 [打ち込み方法]

 DTMマガジン2011年4月号ではオーケストラ特集が組まれていて、その中に「打ち込みで弾くクラシック~「くるみ割り人形」より「葦笛の踊り」編~」と題した打ち込みの解説があります。
 この中で使っているDAWソフトはRolandの低価格ソフト、Music Creator 5(7,000円前後)で、音源はこれに付属のTTS-1です。TTS-1はソフト音源ではありますが、RolandのSCあるいはSDシリーズのようなハード音源をソフトにしたようなものなので、音色パラメータがハード音源と共通です。
 Logicで本に付属のデモデータ"Classic_1103_Danse_des_Mirlitons.mid"を読み込むと、ちゃんと読み込めるのですが音が鳴りませんので、音源設定をTTS-1の代わりに、Apple QuickTimeを使います。
"エンバイロメント"ウィンドウを開き、"新規"メニューから "内蔵音源" - "Apple QuickTime"を選びます。
ongen-menu.jpg
そして、"GMデバイス"と"QuickTime Synth"を繋ぎます。
QTwire.jpg
これで音は鳴るようになるのですが、QuickTime Synthの制限でMIDIチャンネル10がドラムセットで固定されているので、ヴィオラのArcoがめちゃめちゃになってしまいます。そこで、手っ取り早く音を聞くために、ヴィオラのArcoのMIDIチャンネルを10から11に変えてしまいます。
channel11.jpg
 TTS-1で鳴らした音"Classic_1103_Danse_des_Mirlitons.wav"と比較すると、QuickTimeより強弱変化も大きく、良い音ですが、さすがにVienna音源と比べるとがっかりしてしまいます。

 私も以前Vienna音源を使って「葦笛の踊り」を打ち込んでいます。このBlogで「葦笛の踊り」を題材にした記事は
2008年10月14日
2008年10月18日
2008年10月31日
2008年12月8日
です。よろしかったら見てください。

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