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スタッカートにスタッカートの音を使わない [音色]

 チャイコフスキー作曲 「胡桃割り人形」組曲から「葦笛の踊り」のフルートはほとんどスタッカートばかりですが、単純にスタッカートの音を使うのが必ずしもよいとは限りません。31〜32小節目を例に示します。
 まず、VSL Opus1の「FL1-stac-1」を使った演奏です。

 次に、VSL Opus1の「FL1-fp」を短く鳴らした演奏です。

 こちらの方が、軽いスタッカートの感じで曲にあっているかと思います。
全体的にこれを用いて、その他細かい所を修正しました。10月14日のBlogで聞いてください。

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