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Octave scale runsを使ってみる [打ち込み方法]

VSLのOpus2にはOctave scale runsというarticulation(奏法)が収録されています。これは例えば「ドレミファソラシド」という音階を素早く弾くもので、装飾音的に使われるものですが、同じことを音符1つづつ打ち込むと、どうしても不自然な感じになってしまうため、この部分のみをまとめて録音してあるわけです。しかし、自分で作曲するなら便利に使えても、できている曲の演奏にこれを使おうとすると、ぴったりあてはまる場面はそう多くないように思えます。

「エフゲニー・オネーギン」からポロネーズ には、ちょうどこれが使える部分がありましたので、使ってみました。
はじめは、「Vl-14_standard」で音符1つづつ打ち込んで演奏したものです。

次は、「Vl-14_run_D-ma_200」を使って演奏したものです。

こちらの方が音がなめらかにつながって聞こえると思います。
4月14日のBlogも、これを使った演奏に更新しましたので聞いてみてください。


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